今期 2026年5月〜9月のわずか5か月間で、私たちが作った竹炭は336,000リットル。
これは、軽トラック約240台分に相当します。
この竹炭による炭素固定量は、約128トン(CO₂換算)。
これは、ガソリン車約83台が1年間走行して排出するCO₂に相当する量です。
さらに走行距離にすると、1台のガソリン車が地球を約21周する距離。
その走行で排出されるCO₂に相当する量を、私たちはわずか5か月間で竹炭として固定しました。
放置された竹を間引き、伐った竹を竹炭に生まれ変わらせ、大地へ還す。
竹炭をつくることは、炭素を大地にとどめ、未来へつなぐこと。
私たちはこれからも、一つひとつの行動を積み重ね、
母なる地球を再生していきます。
