2017年9月15日、千葉日報に、いすみ竹炭研究会の活動が「竹林整備し里山再生へ」と題して掲載されました。
この日は、高田造園事務所の高田宏臣さんを講師に迎え、大地を再生する階段づくりのワークショップを開催。
竹炭を大地に入れることで、多様な植物が育つ豊かな森へとつながっていくことを教えていただきました。
有機物や竹炭をふんだんに使い、焼き杭と竹でつくる階段は、生き物を軸に考えた自然に寄り添う手法です。
もちろん、同時に竹炭づくりも行いました。 途中、豪雨に見舞われましたが、私たちの熱い想いと同じように炉の炎も消えることなく燃え続け、無事に竹炭が完成しました。
竹を間引き、竹炭に生まれ変わらせ、大地へ還す。 現在へと続く私たちの活動の原点が詰まった一日となりました。
