2026年現在進行中の等々力渓谷の環境改善にて、土中に竹炭を活用頂いてます。
以下、施工をご指導されている高田宏臣氏の言葉を転用いたします。
「(2026/2/10)東京都世田谷区、倒木事故で閉鎖中の等々力渓谷樹林地健全化業務、今年後の作業を本日無事終了しました。
楽しい施工でした! この施工に参加くださった皆様、ありがとうございました。
世田谷区発注のこの取り組みは今度2年間ほど続く予定です。
今回の施工箇所では、無数の湧水が復活し、以前とは空気感の全く違う渓谷が蘇りました。
地形は大きく変わり、安定感と潤い、そして湧き水を集めて歩道際を流れる清流の復活が今、実現しています。
閉鎖中の等々力渓谷は3月末から順次公開されます。4月にはここで、地球守・有機土木協会による案内&解説ツアーを予定しております。
3月になりましたら告知いたしますので、首を長くしてお待ちください。」
世田谷区からの依頼を受け、地元の造園業者さくら庭園様はじめ、有機土木協会様が施工を担当し、自然環境をより良く育んでいく工法で環境改善に取り組んでいます。
自然を愛する人々の想いが息づくこの場所を、自然と向き合い、その恵みを感じていただける場として、ゆっくりと味わっていただけましたら幸いです。
情報提供∶地球守・有機土木協会代表 高田宏臣氏/さくら庭園株式会社


