春めいた日差しのなか、今回は外海(ソトウミ)にて海岸活動を行いました。
いすみ市をはじめ県内外、さらにニュージーランドからもご参加いただき、本当にありがとうございました。
荒波の向こうに、来訪中のザトウクジラを一目観たい!と、沖を気にしながらの作業となりました🐋
最近はサーファーさんや散歩の方々が流竹を集めてくださるおかげで、竹炭への資源化もスムーズに。
海を訪れる方々の力がつながり、みんなで環境をよくしていく動きが、いすみ市でいっそう育まれています。
今回も多くの方のご協力により、目標エリアは美しい海岸へと蘇りました😌
『炭と鉄 森と海』
和泉浦海岸では昨今、ザトウクジラが岸近くで採餌する姿が見られています。
この地域では、これまでにない出来事です。
海流や気候変動など要因は一つではないものの、私たちの取り組みもまた、自然の循環の中にあると感じています。
海岸では流竹を竹炭へ。
砂鉄が豊富な外房沿岸の海域では、炭と鉄の相互作用が生態系の基盤を支える可能性があります。
一方、内陸(いすみ市の里山各所)では放置竹林整備と竹炭による土壌再生を継続中。
有機物と結びついた鉄が川を通じて海へと運ばれ、海洋を豊かにしていく—–
森と海。
二重の取り組みが、海の未来につながっていくことを願いながら。
ともに歩んでくださる皆さま、各地で応援してくださる皆さまへの感謝を胸に、これからも大切に歩みを続けてまいります🌈
次回は、4月5日(日)に開催予定です!
ご参加を心よりお待ちしております💖



