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お知らせ

7月の海岸活動ご報告&『多様性が海を育む🌊世界のブルーカーボン』

梅雨ニモマケズ。と前日にブルーシートで資材を守り、焚きつけ用の乾いた枯竹も準備して万全の態勢からスタートした海岸活動。

 

迎えた当日は、曇り空から嬉しい晴天にも恵まれました。いすみ市をはじめ、各地よりご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

 

台風後はいつもやりきれないほどの竹の量ですが、皆さまの情熱は止まず、細かい流竹にいたるまで、時間いっぱい竹炭作りに取り組んでくださいました。

 

作業の合間には、小さな生き物をそっと安全なところへ運んでくれるかたがいたり、「海風は涼しくて心地よいですね〜」と爽やかな笑顔を見せるかたもいたりと。

今回も愛にあふれた活動のひとときでした。

 

 

『多様性が海を育む🌊世界のブルーカーボン』

 

ブルーカーボンとは。

海辺の生態系がCO₂を吸収し、長期間にわたって蓄えてくれる自然の力のことで、近年、気候変動対策のひとつとして、世界各地でさまざまな取組みが進んでいます。

 

たとえば、熱帯アジアではマングローブの保全・植林。

温帯アジアでは藻場の再生。

アメリカでは、カンラン石などの天然鉱物を活用したCO₂固定技術も。

 

私たちの活動もまた、豊富な竹を炭化資源へと生かし、山や海の森を育むことで、自然が持つCO₂を取り込む力を支えていきます。

 

地域ごとの自然資源や知恵を生かす、まさに「地産地消」の環境再生。

その土地の自然を大切に育みながら、地球の未来につなげていく姿勢は、世界に共通しています。

 

多様な力が響き合い、みんなで地球を守り育てる。

そんな素敵な時代を、私たちは今まさにつくりあげているのです🌎️✨️

 

 

 

 

活動の様子をYouTubeにアップしました。

ご興味のある方はぜひ覗いてみてください*

 

YouTubeで「いすみ竹炭研究会」と検索、

または プロフィールのリンクからどうぞ🔗

 

▼動画タイトル

「2026/07/05 夷隅川の流竹を竹炭に」

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