台風による大雨で夷隅川に大量の竹や木が流れ込み、橋付近に滞留しました。
私たちは、その竹の一部を引き取り、竹炭に生まれ変わらせて、いすみの大地へ還しました。
業者の作業を妨げないよう、早朝や夕方、そして日曜日に作業に入り、「少しでも多くの竹を竹炭に生まれ変わらせたい」という仲間たちの熱い想いで、多くの竹を竹炭へと変えていきました。
流れ出た竹を廃棄物にせず、再び大地を育むものへ。
山から川へ、そして大地へ。
自然の中にあるものを循環させることは、今も変わらない私たちの活動の軸です。
この活動は千葉日報にも掲載されました。
