2022年5月7日 千葉日報掲載
「竹炭利用 自然再生へ」― 夷隅川河口の活動1周年
夷隅川から和泉浦海岸へ大量に流れ着く竹。
この竹を竹炭に生まれ変わらせ、再び大地へ還す活動を始めて1周年を迎え、千葉日報に掲載されました。
河口という場所で活動するため、県に1年以上かけて働きかけ、許可を得てスタートした活動です。
川から海へ流れ着いた竹を拾い集め、その場で竹炭にし、大地へ還す。
海岸をきれいにするだけではなく、竹炭を活かして自然環境の再生へつなげる、私たちの新たな取り組みとなりました。
「破壊が進む自然環境を、昔のように豊かな姿へ戻したい」
その想いを胸に、これからも海・川・大地、そしてそこに生きるすべての命をつなぐ活動を続けていきます。
