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よくあるご質問

竹炭のよくある質問

農地への使用量の目安は?

1,000㎡→ 60L × 15袋〜
田んぼの場合は、多めに使用します。
作物によっては細かくすることをおすすめします。

竹炭1袋(60L)の重さは?

調湿の関係にもよりますが、10kg〜15kg前後になります。

動物にも使える?

飼料に混ぜて使用すると、家畜の腸が活性化し、排泄物の臭いがなくなったり、病気も防ぎます。
野生の動物も食べたりしています。
また排泄物にまぶすと臭いがなくなります。

竹炭は年間どのくらいの量つくるのか?

現在、年間約100トンになります。

食用や飲料用としても使用は可能か?

当会の竹炭は、大地の改善を目的としているため、食用や飲料用にはおすすめしておりません。ご使用の際は自己責任でお願いしております。なお、ご参考までに、飲料水の浄化で使用する際は、一度煮沸してから天日干しをして使用するといった例はございます。

竹炭を床下に敷き詰める際、どのくらい必要か?

当会の竹炭は一袋60リットルになり、“一坪(2畳)で60リットル1袋" を目安にしています。
5㌢ほどの厚みで敷き詰めるかたちでよいと思います。敷き詰め後の厚みの加減につきましてはご検討下さい。

いすみ竹炭研究会の開放炉での竹炭づくりは、何度くらいで焼かれている?

800℃〜1,000℃ぐらいになります。

同じ土中への竹炭の施用は何度も必要か?

竹炭は肥料とは違い、微生物の棲みかとなって微生物を活性化し、土が豊かに育まれる結果を導きます。ミネラル等も補充しますが、基本的には、一度かある程度の施用で微生物環境が整い、作物等の生育が良ければ、足す必要はありません。

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