2021年8月1日発行『季刊地域』No.46(115〜121ページ)に、いすみ竹炭研究会の活動が掲載されました。
竹炭を農地に活用する農家さんの声として、
「耕耘機の爪が跳ね上がってしまうくらい硬かった土が軟らかくなった」という言葉が紹介されています。
竹炭を大地へ還すことで、実際に土が変わっていく。
その変化を日々感じている農家さんから自然に出てきた、
「未来にいい土壌を残したいのさ」
という言葉が、とても心に残りました。
私たちが目指しているのも、今だけのためではなく、未来の命へ健やかな大地をつないでいくこと。
竹炭を通して大地を再生していく活動の意味を、改めて感じさせていただいた記事です。
